青森県下北郡東通村 グランドセル工法
株式会社アルファー事業開発社が行ったグランドセル工法についてご紹介いたします。
施工地域:青森県下北郡東通村
工事名:グランドセル工法
詳細説明:請負工事として対応した施工現場です。
グランドセル工法は、高密度ポリエチレン製のハニカム構造(立体格子構造)を地盤に敷設し、そこへ砕石を充填して強度を高める工法です。
擁壁やのり面保護、軟弱地盤の補強に活用されており、軽量構造のためコンクリート基礎を必要としない点が特徴です。
その結果、工期の短縮や施工性の向上にもつながる工法として注目されています。









網目状のセルは、図面に沿って端から丁寧に据え付け、砕石を順に充填していきます。
30段以上積み上げることでセルのズレが抑えられ、安定した地盤形成につながります。
特に一段目の高さ調整は仕上がりを左右する重要な工程であり、確かな精度が求められる作業です。
今後も安全で確実な施工を心がけ、良質な工事をご提供してまいります。
土木工事のご相談・お問い合わせについて
株式会社アルファー事業開発社では、全国各地からの土木工事に関するご相談を承っています。
本社および各事業所が連携し、地域ごとのご依頼に丁寧に対応できる体制を整えております。
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皆さまからのご相談を心よりお待ちしております。
